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そんな人向けに、この記事ではトリファのeSIMをiPhoneへ設定する手順を、初心者向けに順番どおり解説します🍀
先に結論をいうと、基本的な流れは
📱 この記事で分かること
- トリファのeSIMをiPhoneに設定する方法
- eSIMは日本で設定していいのか
- 海外到着後に何を切り替えるのか
- データローミングはどうするのか
- 「eSIMを追加」が出ないときの対処法
- 設定したのにインターネットにつながらないときの確認方法
※iPhoneの画面表示はiOSのバージョンや機種によって多少異なる場合があります。
✅ 結論:トリファのeSIMは「日本で設定→現地で回線を切り替え」が安心
トリファのeSIMを使うなら、海外へ出発する前にiPhoneへeSIMを追加しておくのがおすすめです。
海外に到着してから慌てて設定するより、日本のWi-Fiなど安定したインターネット環境がある場所で準備しておくほうが安心です。
覚えるのは、この3ステップだけでOKです。
🇯🇵 日本にいる間:トリファのeSIMをiPhoneに追加するだけ
✈️ 海外に到着したら:モバイルデータ通信をトリファへ変更するだけ
🌐 トリファのeSIM側:データローミングをオン
Appleも、eSIMの設定にはインターネット接続が必要としており、QRコードを使う場合は「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」などから設定できると案内しています。
☑ まず確認!トリファを設定する前に必要なもの
☑ トリファのeSIMを購入している
☑ eSIM対応のiPhoneを使っている
☑ Wi-Fiなどインターネットに接続できる
ちなみにお持ちのiPhoneが対応なのかは、
トリファのアプリ内からチェックすることが可能です👇️
またApple公式のeSIM設定方法でも確認できます。
📲 トリファのeSIMをiPhoneに設定する方法
トリファで使いたいeSIMを購入する
まずはトリファのアプリから、旅行先の国と利用したいプランを選んで購入します。
トリファは海外用のeSIMをアプリから購入でき、世界200か国以上に対応しています。
💡 ここでは「どのプランを買うか」と「iPhoneへの設定」は別の話です。
プラン選びに迷っている人は、先に「トリファの使い方」について解説したこちらの記事を読むとスムーズです。👇️
日本にいる間にiPhoneへeSIMをインストールする
海外に着いてからではなく、日本にいる間、できれば自宅など通信が安定している場所でインストール(アクティベート)を済ませておきましょう。
所要時間は最短3分程度です。
インストールにはインターネット接続(Wi-Fiまたはモバイルデータ通信)が必要です。
現地で通信環境がない状態では設定できないため、出発前に完了させておくのが安心です。
iPhoneでは、iOSのバージョンによってインストール方法が2パターンに分かれます。まずはお使いのiOSバージョンを確認しましょう。
📌 iOS 17.4以降:トリファアプリから「ワンタップインストール」が可能(おすすめ)
📌 iOS 17.3以前:QRコードまたはアクティベーションコードの手動入力でインストール
ワンタップインストールを行う
対象:iOS 17.4以降
- トリファアプリの画面下部「マイeSIM」をタップ
- 購入したプランをタップし、「設定方法」ページから「①eSIMインストール」を選択
🔽 iOS 17.3以前の人はこちら(QRコードでインストール)
- iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ
- 「QRコードを使用」を選択
- トリファアプリに表示されるQRコードを別の端末やパソコンに表示し、読み取る
- 画面の案内に沿ってインストールを完了する
⚠️ QRコードの読み取りには、もう1台の端末やパソコンが必要です。
QRコードを読み込んだ側の端末にeSIMがインストールされるので、間違えないよう注意してください。
💡 インストール完了後は、回線の名称を変更しておくと後の操作がスムーズです。「トリファ」や旅行先の「国名」などカスタム名称に変更しておくのがおすすめです。
⚠️ QRコードの読み取りには、もう1台の端末やパソコンが必要です。QRコードを読み込んだ側の端末にeSIMがインストールされるので、間違えないよう注意してください。
✈️ iPhoneでのトリファeSIM回線切り替え手順
いよいよ現地に到着したら、iPhoneのモバイル通信設定を切り替えます。
ここから先が、トリファのeSIMを使うときにいちばん質問が多いパートです。
ひとつずつ落ち着いて進めていきましょう。
普段使いの回線をオフにする
「設定」→「モバイル通信」→普段お使いの回線(docomoやau、SoftBankなど)をタップし、「この回線をオンにする」をオフにしてください。
トリファのeSIMをオンにする
同じ「モバイル通信」画面の「SIM」欄からトリファのeSIMをタップし、「この回線をオンにする」をオンにしてください。
💡 インストール時に名称変更を行っていない場合、トリファのeSIMは「副回線」「旅行」「仕事」「モバイルデータ通信」といった名前で表示されています。
電話番号の記載がない回線がトリファのeSIMです。
機内モードをオフにする
コントロールセンターから機内モードをオフに切り替えます。
データローミングをオンにする(最重要)
「設定」→「モバイル通信」→トリファのeSIMをタップし、「データローミング」をオンにしてください。
⚠️ この設定がオフのままだと、電波は受信できてもインターネットには接続できません。
トリファで最もよくあるトラブルの原因です。
通信を確認する
「モバイルデータ通信」の設定がトリファのeSIMになっていることを確認します。
その後、Wi-Fiをオフにして、4G(LTE)または5G表示でインターネットに接続できるか確認してください。
通信確認後は、Wi-Fiをオンに戻して併用していただいて問題ありません。
Wi-Fi接続中はWi-Fi回線が優先され、トリファのデータは消費されません。
📚 上記の回線切り替えの基本操作(設定アプリからの回線オン・オフ、モバイルデータ通信の切り替え先の指定)は、Apple公式サポート「Using Dual SIM with an eSIM」で案内されている手順に沿っています。
iPhoneの機種やiOSのバージョンによって画面表記が異なる場合があるので、実際の画面表示に合わせて読み替えてください。
🔧 「トリファのeSIMを設定したのにネットにつながらない!」ときは?
ここまで設定したのに通信できない場合は、慌てずに上から順番に確認しましょう。
① 機内モードを一度オン→オフ
② トリファのeSIMがオンになっているか確認
③ モバイルデータ通信がトリファになっているか確認
④ トリファのeSIM側のデータローミングを確認
⑤ iPhoneを再起動
Appleも、eSIMが設定できない場合の対処として、機内モードのオン・オフ、対象回線の確認、端末の再起動などを案内しています。
Q. 「eSIMを追加」が表示されない
まず確認したいのは、iPhoneがeSIMに対応しているかどうかです。
ほぼiPhoneなら対応しているのでそこまで心配する必要はありませんが、こちらで確認してみてください!
主な対応機種 ▶️
iPhone XS / XS Max / XR(2018年発売)以降のすべてのモデル(iPhone 11〜17シリーズ、SE 第2/第3世代など)
iPhone 13以降は、eSIMを2つ同時に使う「デュアルeSIM」にも対応しています。
🌼自分のiPhoneが対応しているか調べる方法
①トリファのアプリで確認✅️
②iPhone本体で確認✅️
1.「設定」アプリを開く
2.「モバイル通信」をタップ
3.「eSIMを追加」の表示があれば対応しています
Q. 「モバイル通信プランを追加できない」と表示される
この場合は、まずインターネット接続を確認してください。
eSIMの設定にはインターネット接続が必要です。
Wi-Fiに接続してから、もう一度設定を試してみましょう。
Q. eSIMは入ったのに「圏外」になる
この場合は、次を順番に確認します。
・トリファのeSIMがオンになっているか
・モバイルデータ通信がトリファになっているか
・データローミングがオンになっているか
・機内モードを一度オン・オフしたか
・iPhoneを再起動したか
⚠️ それでもつながらない場合は、設定をむやみに削除しないでください。
eSIMは削除すると再設定が必要になる場合があります。
まずはエラーメッセージや現在の設定を確認し、トリファのサポートへ相談するほうが安全です。
📝 まとめ|トリファのiPhone設定は「3つだけ」覚えれば大丈夫
① 日本でトリファのeSIMをiPhoneへ追加する
② 海外到着後、モバイルデータ通信をトリファへ切り替える
③ トリファのeSIM側のデータローミングを確認する
「eSIMって難しそう……」と思いがちですが、実際に覚えておきたい操作はそれほど多くありません。
そして、海外旅行当日に初めて設定するのではなく、日本にいるうちに一度設定しておくことが安心につながります🌼
※本記事は2026年8月時点で確認できるApple公式サポート(support.apple.com「Using Dual SIM with an eSIM」)およびトリファ公式情報をもとに作成しています。iPhoneやiOSのバージョン、トリファの仕様変更などにより、画面表示や手順が変更される場合があります。





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