日本通信スターターパックはAmazonで買うと安い?必要かどうか・メリット・注意点を解説!

2026/03/09

Amazonプライム スターターパック 日本通信



日本通信SIMに申し込むとき、公式サイトからそのまま申し込むと事務手数料3,300円がかかります。でもこの手数料、実は「スターターパック」という申込コードを事前に用意しておくだけで、0円にできるんです。この記事では仕組みと、実際どのくらいお得になるのかを、公式情報をもとに整理しました。

📱 スターターパックとは?仕組みを正しく理解する

日本通信SIMに公式サイトから直接申し込むと、初期費用として事務手数料3,300円(税込)がかかります。

一方、Amazonなどで販売されている「スターターパック」を事前に購入し、記載された申込コードを使って申し込むと、この事務手数料が発生しません。日本通信の公式サイトでも次のように案内されています。

「スターターパックを利用して日本通信アプリからお申し込みいただくと、初期手数料が発生しません。なお、スターターパックを購入しなくてもお申し込みいただけます。」
出典:日本通信SIM公式サイト「スターターパック」お取り扱い店舗ページ

つまり仕組みはこうです。

通常申込:事務手数料 3,300円

スターターパック利用:事務手数料 0円(代わりにパック購入代がかかる)

お得額 = 3,300円 − スターターパックの購入価格
🍎
「手数料に充当される」ってよく見かけるけど、正確には「手数料そのものが免除される」仕組みなんで。数百円の話だけど、ここ勘違いしてる人多いかもしれません。

🤔 スターターパックは必要?不要?

数百円〜1,000円程度の節約のために「購入の手間」と「到着までの数日」をかけられるかどうかが判断基準になります。

タイプ おすすめの申込方法
今すぐ使いたい・急いでいる 公式サイトからeSIMで直接申込
数百円でも節約したい・数日待てる スターターパックを購入してから申込

💰 【比較】公式サイト直接 vs スターターパック

日本通信の公式サイトでは、スターターパックの正規取扱店として以下を案内しています(Amazon・Yahoo!ショッピング・ヨドバシ.com・Qoo10・オンホーム)。価格は各店舗に委ねられており、公式サイト自体には価格記載がありません。

比較項目 公式サイト直接 スターターパック
初期費用 3,300円(事務手数料) パック購入代のみ(手数料0円)
利用開始まで 最短当日(eSIM) パック到着後→申込→数日
申し込みの手間 1回で完結 購入+申込の2ステップ
おすすめな人 急いでいる人 数百円でも安くしたい人

Amazonでの実勢価格(セール実績)

Impress Watch「窓の杜」「INTERNET Watch」の掲載実績をもとにした、過去のセール価格の推移です。

時期 セール名 価格
2025年9月 スマイルSALE 2,400円
2025年10月 スマイルSALE 2,500円
2025年12月 クリスマスタイムセール祭り 2,400円
2026年1月 スマイルSALE 2,300円

※価格は変動します。購入前に最新価格をご確認ください。

🍎
過去の実績を見ると、だいたい2,300〜2,500円あたりがセール時の相場みたい。3,300円との差額を考えると、セールを狙えば700〜1,000円くらいはお得になりそうですよ。

✅ スターターパックのメリット

  • 事務手数料が実質割引になる:セール時なら700〜1,000円ほど安くなるケースも
  • Amazonポイント還元が使える:購入額に応じたポイント還元やギフト券残高の充当が可能
  • 他の買い物とまとめ買いできる:スマホ周辺機器などと一緒に購入すれば送料無料ラインに乗せやすい

⚠️ スターターパックのデメリット

  • 即日開通ができない:パックの到着を待つ必要があり、公式サイト直接のeSIM申込に比べて数日のタイムロスが発生
  • キャンセル・返品ができない:申込コードはデジタルコード扱いのため返品不可。申込期限も設定されているので、購入後は早めに手続きを
  • 単品購入だと送料がかかりやすい:Amazonの通常配送無料ラインは2024年3月の改定で「合計3,500円以上」に引き上げ済み。スターターパック単体(2,300〜2,500円程度)だと届かず、非会員は410〜500円程度の送料が別途かかる。プライム会員なら金額を問わず無料

📝 購入から開通までの流れ

1
Amazonなどの正規取扱店でスターターパックを購入する
2
MNPを希望する場合は予約番号を取得、本人確認書類(マイナンバーカード等)を準備する
3
日本通信アプリで「事前にスターターパックを購入した」を選択し、申込コードを入力する
4
プランを選択し、住所・氏名などの必要事項を入力する
5
SIMが到着したらスマホに挿入し、APN設定を行う

❓ よくある質問

Q. スターターパックにSIMは同封されていますか?

A. 入っていません。パッケージ内にあるのは申込コード(またはQRコード)のみで、SIMカードは申込後に別途発送されます。eSIMを選べば即時発行も可能です。

Q. Amazon以外でも購入できますか?

A. はい。公式サイトではAmazonのほか、Yahoo!ショッピング、ヨドバシ.com、Qoo10、オンホームが正規取扱店として案内されています。Qoo10ではコードの代わりにeチケットが送付されます。

Q. データ専用プランでも使えますか?

A. 使えます。合理的シンプル290プランなどの音声対応プランに加えて、データ通信専用の「ネットだけプラン」も選択可能です。

Q. 1つ買えば家族分の回線にも使えますか?

A. いいえ。1つのパックにつき1回線分の申込コードです。家族分の契約にはそれぞれ別に購入する必要があります。

🌿 まとめ

日本通信SIMのスターターパックは、「事務手数料3,300円が0円になる代わりに、パック購入代がかかる」という仕組みです。セール時のAmazonなら2,300〜2,500円程度で購入できる実績があり、その分だけ実質的にお得になります。急いでいるなら公式サイト直接のeSIM申込、数百円でも節約したいならスターターパックを、というシンプルな基準で選んでみてください。

参考:日本通信SIM公式サイト「スターターパック」お取り扱い店舗ページ/窓の杜・INTERNET Watch(Impress Watch)掲載のAmazonセール実績/Amazon.co.jp配送料無料ラインの改定(2024年3月29日〜、3,500円以上)

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