海外旅行に必要なギガ数は?おすすめeSIMも!

2026/04/20

eSIM 海外旅行 節約術



【PR】本記事にはプロモーションが含まれています

海外旅行のeSIM、正直どれがいいのか迷いますよね。キャリアの海外プランも便利だけど、そこそこの値段。普段は容量を気にしながら使っているのに、旅行の数日間だけで数千円払うのって、冷静に考えるとちょっともったいない…。

でも「eSIMって設定が難しそう」「失敗して現地でネットが使えなくなったら怖い」という気持ちもわかります。この記事では、そんな『節約したいけど慎重派』な人向けに、失敗しないギガ数の目安と、実際に公式情報で確認したお得なeSIM3社を紹介します!

📅 日数別!海外旅行で必要なギガ数は?

滞在日数ごとに目安を整理しておくと、プラン選びがぐっとラクになります。

滞在日数 目安ギガ数 こんな人向け
1日 300MB〜1GB 地図・SNS中心の弾丸旅行
3日 1GB〜3GB 観光メイン+少し動画視聴
1週間 2GB〜7GB SNS+動画・ビデオ通話あり
2週間 4GB〜14GB テザリング・頻繁な通話あり

📊 用途別!スマホの使い方で変わる必要なギガ数

スマホの用途別容量

ニュースサイトを読む程度なら1GBでもかなり余裕がありますが、動画をたくさん見ると同じ1GBがすぐになくなります。あくまで目安として、参考にしてみてください。

使うもの 1GBでできる目安
ネット閲覧(ニュース・旅行サイト) 約3,000ページ
LINE・メール(テキストのみ) 数千通のやり取り
地図アプリ(ナビ常時使用は除く) 約100時間
動画視聴(標準画質) 約2〜3時間

※画質・アプリ・Wi-Fi利用状況により前後します

🍎
動画がとにかくギガを食うのは実感あります😂ホテルWi-Fiがあるところでダウンロードしておいて、外では地図とSNSだけにするとかなり持ちますよ⭐️

💡 ギガ数を節約する4つの方法

① フリーWi-Fiを積極的に使う

ホテル・空港・カフェの無料Wi-Fiで動画やアプリ更新を済ませておく。カード情報の入力など重要な操作はできれば避けて。

② 動画は画質を落とす

「低画質」「480p以下」に設定変更すると、1時間の消費量が300〜500MBから100MB程度まで抑えられることも。

③ バックグラウンド更新をオフに

「Wi-Fi時のみ自動更新」に変更。OS・アプリの大型アップデートは出発前にWi-Fi環境で済ませておく。

④ Googleマップをオフライン保存

出発前にホテル・観光地・主要駅周辺を保存しておけば、現地ではほぼデータ通信なしでナビが使える。

🌍 海外旅行におすすめeSIM3社を徹底比較

海外旅行におすすめのeSIM

「容量はそれなりに欲しい、でも節約したい」というあなたに向けて、それぞれ公式情報で確認した最新の料金をもとに3社を紹介します。

サービス 特徴 こんな人に
JAPAN&GLOBAL eSIM 日本企業運営・270円〜 とにかく安く試したい人
Airalo 世界最大手・200以上の目的地 色々な国を周遊する人
Holafly データ無制限プランのみ 容量を一切気にしたくない人
まずはこれ!270円から試せる

JAPAN & GLOBAL eSIM

「試してみたいけど失敗は避けたい」という慎重派には、日本企業のイン・プラス株式会社が運営するJAPAN & GLOBAL eSIMが選択肢のひとつ。容量超過後も低速で通信できるため、「完全に使えなくなる」不安が少ないのも安心材料です。

料金プラン例(韓国)

プラン 容量 料金
プレミアム
ChatGPT/TikTok利用可
無制限¥1,050
Daily 3GB¥880
Daily 2GB¥700
Daily 1GB¥490
Daily 500MB¥350
無制限
ChatGPT/TikTok不可
無制限¥800
デイリー
24h後128kbpsに制限
3GB¥700
2GB¥530
1GB¥370
500MB¥270

※プレミアムプランはChatGPT・TikTokなど一部アプリの利用に対応。料金は渡航先・時期により変動するため、購入前に公式サイトでご確認ください。

日本語対応の公式サイト・サポート(メール・カスタマーサポート)が整っているため、eSIMに不慣れな方でも導入しやすい環境です。

世界最大手の安心感

Airalo(エアロ)

「いろいろな国を回る」「どこの国でも同じサービスを使い続けたい」という人にはAiraloが最適。世界初のeSIMストアのひとつで、200以上の目的地に対応しています。料金は渡航先・プランの種類・データ容量・利用期間で変わり、通貨設定によって米ドルまたは日本円で表示されます。

プランタイプと料金目安

プラン 対象 料金目安
ローカル1か国・地域向け1GB/7日 $4.00〜(無制限30日 $69〜)
リージョナルアジア・ヨーロッパ等の地域1GB/7日 $5.00〜(100GB/180日 $185まで)
グローバル(Discover)複数国データ専用/通話・SMS付きから選択可
ビジネス法人向けデータ量・対応国・必要数により変動

※金額はパッケージの最低料金の目安。1つのリージョナル/グローバルプランで全ての国・地域を利用できるわけではなく、無制限データや通話・SMSの有無もパッケージにより異なります。購入前に対象国一覧とプランタイプをご確認ください。

人気の渡航先(日本・韓国・米国・台湾・タイ・ベトナム・香港・シンガポールなど)ならローカルプランが$4.00〜と手頃。さらに購入実績に応じて5〜10%のAirmoneyが還元されるロイヤリティプログラムもあります。

データ無制限で使い放題

Holafly(オラフライ)

「ホテルWi-Fiが不安」「ギガ数をいちいち気にしたくない」という人には、データ無制限プランのみを提供するHolaflyがおすすめ。スペイン発のサービスで、日本語チャット・LINEサポートにも対応しています。

韓国の料金プラン(データ無制限)

日数 料金
1日990円
3日1,890円
5日3,090円
7日4,290円
10日5,490円
30日10,990円
60日15,790円
90日20,590円

ヨーロッパの料金プラン(データ無制限)

日数 料金
1日990円
3日1,890円
5日3,090円
7日4,290円
10日5,490円
30日10,990円

※料金は変動する場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

🍎
短期・少容量なら日本企業のJAPAN&GLOBAL、色んな国を回るならAiralo、容量を一切気にしたくないならHolafly。用途で選び分けるのが一番失敗しないと思います。

❓ よくある質問

Q. 自分のスマホがeSIMに対応しているか、どう確認しますか?

A. iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」で「利用可能なSIM」の欄に「デジタルSIM」の表示があれば対応しています。多くの場合、2018年以降発売の機種(iPhone XR/XS以降)が対象です。購入前に各公式サイトの対応機種一覧も確認しましょう。

Q. 日本で事前に設定(アクティベート)しても大丈夫?

A. 基本的には日本でQRコードを読み込んで設定し、現地到着後に副回線(eSIM)をオンにするのがスムーズです。有効期限は現地で電波を掴んでからカウント開始されるプランが多いですが、設定した瞬間から始まるものもあるため、各プランの詳細を確認しておくと安心です。

Q. eSIM利用中、日本の電話番号宛のSMSは見られますか?

A. はい。日本のSIMカードを抜かずにデュアルSIM設定にしておけば、日本の電話番号でのSMS受信は可能です。ただし海外で日本の回線を使って着信・送信すると高額なローミング費用がかかる場合があるため、データ通信だけをeSIMに切り替える設定を忘れないようにしましょう。

Q. 旅行中にギガが足りなくなったら、その場で買い足せますか?

A. はい。多くのeSIMサービスはマイページやアプリから追加購入(トップアップ)が可能です。新しいQRコードを読み込み直す必要がないタイプがほとんどなので、最初は少なめのプランで始めて、足りなくなったら追加するのも賢い方法です。

Q. 物理SIMカードと比べてデメリットはありますか?

A. 主なデメリットは機種変更時に少し手間がかかる点です。物理SIMはカードを差し替えるだけですが、eSIMは新しい端末で再発行手続きが必要な場合があります。ただし旅行用の使い切りタイプなら、旅行後は消去するだけなのでほとんど気になりません。

🌿 まとめ

正直、どのeSIMが一番かは旅行のスタイル(動画をよく見るか、安さ重視か)で変わります。「まずは安く済ませたい、でも困ったときに日本語が通じないと不安」という人ならJAPAN&GLOBAL eSIM、色んな国を周遊するならAiralo、ギガを気にせず遊び倒したいならHolaflyを検討してみてください。

参考:JAPAN & GLOBAL eSIM公式サイト(イン・プラス株式会社)/Airalo公式サイト/Holafly公式サイト(各社2026年8月時点の料金情報。最新価格は各公式サイトでご確認ください)

QooQ