海外旅行に必要なギガ数は?おすすめeSIMも!
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海外旅行のeSIM、何がいいのか迷いませんか?
キャリアの海外用プランも便利ですが、そこそこの値段を支払います。
普段は容量を気にしながら使っているのに、旅行の数日間だけで数千円払うのって、冷静に考えるとバカバカしいですよね…。
でも、eSIMって設定が難しそうだし、失敗して現地でネットが使えなくなるのは怖い。
そんな『節約したいけど慎重派』な私が、実際に調べてわかった失敗しないギガ数の目安と海外で使えるお得なeSIMを紹介します!
日数別!海外旅行で必要なギガ数は?
まずは1日・3日・1週間・2週間のパターンごとに、ギガ数の目安を整理していきます。
1日で必要なギガ数の目安は?
観光が中心の短期間のな旅行なら、1日あたり300MB~1GB程度が一般的な目安となります。
たとえば、地図アプリや路線検索、SNS投稿を中心とする使い方であれば500MB前後で十分にカバーできます。
逆に、動画ストリーミングやオンラインゲームなどを頻繁に利用する場合は、2GB以上を想定しておくと安心です。
そのため、eSIMやデータローミングを選ぶときは、「メール・地図中心」「SNS中心」「動画・通話多め」の3パターンで、自分の日常使いに近い方を想定すると、1日のギガ数を選びやすくなります。
3日で必要なギガ数の目安
短期旅行(3日前後)の場合、目安は1GB~3GB程度 とされるケースが多いです。
観光メインであれば1GBでも十分に使える範囲とされています。
ただし、SNS投稿や複数の地図アプリ、少しだけ動画視聴も含める場合は、3GBくらいの余裕を持ったプランを選ぶと安心です。
たとえば、「1日あたり300MB~500MB程度の使い方」を想定すれば、3日間で合計1GB~2GB前後となり、多くの旅行者にとっては十分な範囲です。
逆に、動画視聴が多い・家族でのテザリングも考えている場合は、3GB以上、あるいは無制限プランを検討した方がストレスが少なくなります。
1週間で必要なギガ数の目安
1週間程度の滞在では、目安は2GB~7GB程度です。
用途によって幅が広くなるのが特徴です。
観光+SNS中心なら3GB~5GB、動画視聴やビデオ通話も含めるなら7GB以上を想定しましょう。
たとえば、1日あたり500MB程度で利用した場合、1週間で約3.5GBとなり、これを少し上回る4GB~5GB程度のプランを選ぶと安心感があります。
またヨーロッパで1週間旅行したケースでは5GB~10GB程度のプランを選ぶ人が多く、予備容量に余裕を持たせている傾向が見られます。
2週間で必要なギガ数の目安
2週間の滞在では、目安は4GB~14GB程度です。
使い方によって大きく変動します。
ライトユーザー(メール・地図・SNS中心)であれば、1日あたり約500MB程度を想定すれば、2週間で約7GB程度で収まる計算です。
ただし、動画ストリーミングや家族でのテザリング、頻繁なオンライン通話を含む場合は、10GB以上、あるいは無制限プランを検討した方が安心です。
ただWi‑Fiを頻繁に利用するライトユーザーなら2週間で3GB~5GBで十分なケースもあります。
用途別!スマホの使い方で変わる!必要なギガ数は?
海外旅行で必要なギガ数は、何を使うかで大きく変わります。
ニュースサイトを読む程度なら1GBでもかなり余裕がありますが、動画をガンガン見ると同じ1GBがすぐに消えます。
ここでは用途別の容量の目安を紹介します。
(あくまで「目安」なので、画質やアプリ、Wi‑Fiの利用状況で前後します)
ネットを「見る程度」に必要なギガ数
ニュースサイトや旅行情報ページを読むだけのネットの閲覧は、1ページあたり0.3MB前後程度とされています。
そのため、1GBあれば約3,000ページ程度の閲覧が可能とされ、観光メインでネットを軽く見るだけなら、1日300MB~500MB程度のプランでも十分に足りるケースが多いです。
動画や大量写真投稿をしなければ、1週間の旅行でも3GB前後で十分です。
メッセージのやり取り(LINE・メールなど)
LINEやメールなどのメッセージ中心の使い方は、通信量が非常に少ない部類です。
例えば、メール1通あたり約0.5MB、LINEのテキストメッセージのみならほぼ0に近い量とされ、1GBで数千通のやり取りが理論的に可能とされています。
ただし、LINEなどで写真や動画を頻繁に送受信する場合は、いずれも1回あたり数十MB~数百MB消費するため、容量を食う要因になります。
テキスト中心であれば、1日500MB程度のプランで十分余裕があります。
地図アプリ(Google マップなど)
たとえば、地図表示やルート検索は10分で約1MB程度、1時間あたり5~10MB程度とされるため、1GBで地図アプリのみなら100時間以上使えた計算になります。
ただし、ナビをずっとオンにして目的地までの案内を続けると、1時間あたり10~30MB程度になるケースもあり、1日あたり数百MB単位で消費する可能性があります。
そのため、地図アプリを頻繁に使う場合は、1日あたり数百MB程度を最低ラインとして見積もると安心です。
動画視聴
標準画質(480p~720p)で1時間の動画視聴は、300~500MB程度とされ、1GBあれば約2~3時間分の視聴が目安です。
高画質(720p以上)やYouTubeの高画質再生になると、1時間あたり1GB以上になるケースもあり、頻繁に動画を見ると、1日で数GBを消費する計算になります。
そのため、「動画視聴をメインに使う旅行」なら1日あたり2GB以上、あるいは無制限プランを検討した方が安心です。
| 使うもの | 1GBでできる目安 |
|---|---|
| ネット閲覧 | 約3,000ページ (ニュースや旅行サイトなど) |
| LINE・メール | 数千通のやり取り (※写真・動画の送受信は除く) |
| 地図アプリ | 約100時間 (※ナビ機能をずっと使わない場合) |
| 動画視聴 | 約2〜3時間 (※標準画質での目安) |
海外旅行でギガ数を節約する方法
ここてはフリーWi‑Fiの活用、動画の画質調整、バックグラウンド更新のオフ、Googleマップのオフライン保存の4つの節約方法を紹介します。
フリーWi‑Fiを使ってモバイル通信を減らす
フリーWi‑Fiは、「モバイル回線のギガを一切使わない」形でネット接続できるため、動画視聴やアプリ更新、地図ダウンロードなど、高容量な作業をこの時間に集中させると節約効果が大きいです。
ホテルや空港、カフェ、ショッピングモールなどには、パスワード付きの無料Wi‑Fiが用意されていることが多いので、チェックイン直後に接続しておき、現地で使うアプリやコンテンツを事前にダウンロードしておくと安心です。
セキュリティの観点から、クレジットカード情報入力やオンラインバンキングは避けて、ログイン情報はできればVPNやパスワードマネージャーなどを使って安全に管理するようにしましょう。
動画視聴は画質を落として消費量を抑える
動画は旅行中のギガ消費の大半を占めるため、画質を落とすだけでもかなり節約できます。
YouTubeやNetflix、TikTokなどでは、設定から「モバイルデータで再生するときの画質」を「低画質」「480p以下」などに下げると、1時間あたりの消費量が300~500MBから100MB程度まで減るケースもあります。
また、事前にWi‑Fi環境で「オフライン再生対応アプリ」で動画をダウンロードしておけば、現地ではギガを使わず視聴できるため、特に長時間移動や飛行機内での時間が楽しみに変わります。
バックグラウンド更新をオフにする
SNSやニュースアプリ、クラウドバックアップなどは、画面を閉じていてもバックグラウンドで自動更新され、知らないうちにデータを消費します。
海外旅行では、設定から「バックグラウンド更新」や「自動同期」をオフにし、「Wi‑Fi時のみ自動更新」や「通知のみで通信しない」に変更すると、無駄な通信量を大幅に削減できます。
さらに、大きなアプリのアップデートやOS更新は、事前にWi‑Fi環境で終えておく*ことで、現地でのモバイルデータ消費をゼロに近づけることができます。
Googleマップをオフラインで保存する
Googleマップの「オフラインマップ」機能を使うと、事前にWi‑Fi環境で地図範囲を保存しておくことで、現地ではネット接続なしで地図や検索が可能になります。
使う方法は、Googleマップアプリで目的地周辺を指定し、「オフラインマップをダウンロード」するだけで、観光中はナビやルート検索をほぼデータ通信なしで行えます。
ただし、住所検索やリアルタイム更新はできないため、出発前にホテル・観光地・主要駅を一通り保存しておき、現地ではオフライン地図+事前メモで動くと、地図アプリのギガ消費をほぼゼロに近づけることができます。
おすすめeSIM!海外旅行で節約しながら使えるのは?
容量はそれなりにほしい。
でも節約したい。そんなあなたにおすすめのeSIMを選んでみたした!
ぜひ参考にしてみてください。
【まずはこれ!250円から試せる!】JAPAN & GLOBAL eSIM
「試してみたいけど失敗は避けたい」という慎重派には、低価格・短期間から利用できるJAPAN & GLOBAL eSIMが選択肢のひとつです。
特徴は、比較的手頃な料金設定にあります。韓国は1日500MBで270円〜、台湾は300円〜と、短期滞在でも試しやすい価格帯です。
アメリカでは無制限プランが1,160円〜と、用途に応じたプランも用意されています。
また、容量超過後も期間内であれば低速通信が可能なため、「完全に使えなくなる」リスクを抑えられる点も安心材料です。
さらに、日本企業が運営しており、日本語対応の公式サイトやサポート(メール・カスタマーサポートなど)が整っているため、eSIMに不慣れな方でも導入しやすい環境が整っています。
海外利用時のトラブルでも日本語で相談できるため、「eSIMは不安」という方でも比較的ハードルが低いサービスといえるでしょう。
さらに詳しく知りたい方はこちら!
| 運営企業 | イン・プラス株式会社 |
| 最安料金 | 1日250円〜(※渡航先による) |
| 主なプラン | 1日単位(500MB / 1GB / 無制限など) |
| 容量超過後 | 低速で通信可能(完全に止まらない!) |
| 支払方法 | クレジットカード / PayPay / Apple Payなど |
| サポート | 24時間・日本語メール対応 |
【世界最大手の安心感】Airalo(エアロ)
「欧米・アジア・中南米など、いろいろな国を回る」「どこの国でも同じサービスを使い続けたい」という人には、世界最大手クラスのeSIMプロバイダーAiralo(エアロ)が最適です。
Airaloのプランは、1GB~10GB~無制限まで日数に応じて柔軟に選べるラインナップで、アメリカ・カナダ、ヨーロッパ、アジア各国など、人気の渡航先向けのプランが多数用意されています。
また、Airaloはサイトとアプリが日本語対応しており、初めての人でも「目的地選択→日数選択→購入→QRコード読み取り→設定完了」という流れが分かりやすく、日本語サポートも24時間対応しているため、トラブル時も安心して問い合わせられます。
| 運営企業 | Airalo(シンガポール拠点のグローバル企業) |
| 最安料金 | 約650円(4.5ドル)〜 ※ドル建てのため変動あり |
| 主なプラン | 容量別(1GB / 2GB / 3GB / 5GB〜) |
| 容量超過後 | 通信停止(アプリから簡単にチャージ可能) |
| 支払方法 | クレジットカード / PayPal / Apple Pay / Google Pay |
| サポート | 24時間チャット・日本語対応 |
【データ無制限で使い放題】Holafly(オラフライ)
利用は「目的地と日数を選択→eSIMダウンロード→目的地でオンにする」という簡単な3ステップで済み、公式サイトにも日本語情報が整理されているため、初めての利用でも迷いにくい構成になっています。
| 運営企業 | Holafly(スペイン拠点のグローバル企業) |
| 最安料金 | 約2,500円〜 ※無制限のため単価は高め |
| 主なプラン | データ無制限プランのみ(1日単位で選べる) |
| 容量超過後 | 無制限なので制限なし! |
| 支払方法 | クレジットカード / PayPal / Apple Pay / Google Pay |
| サポート | 24時間・日本語LINEサポート対応 |
よくある質問
Q1. 自分のスマホがeSIMに対応しているか、どうすればわかりますか?
A. iPhoneであれば「設定」>「一般」>「情報」を確認し、「利用可能なSIM」の欄に「IMEI2(またはデジタルSIM)」と表示されていれば対応しています。
また、多くの場合は2018年以降に発売された機種(iPhone XR/XS以降)が対象です。
購入前に各公式サイトの「対応機種一覧」も必ずチェックしましょう。
Q2. 日本で事前に設定(アクティベート)しても大丈夫ですか?
A. 基本的には日本でQRコードを読み込んで設定しておき、現地に到着してから「副回線(eSIM)」をオンに切り替えるのがスムーズです。
有効期限は「現地で電波を掴んでからカウント開始」されるプランが多いですが、一部「設定した瞬間から」始まるものもあるので、各プランの詳細を確認しておくと安心です。
Q3. eSIMを使っている間、日本の電話番号に届くSMSは見られますか?
A.はい、日本のSIMカードを抜かずに「デュアルSIM」設定にしておけば、日本の電話番号でのSMS受信は可能です。
ただし、海外で日本の回線を使って着信や送信をすると高額なローミング費用がかかる場合があるため、データ通信だけをeSIMに切り替える設定を忘れないようにしましょう。
Q4. 旅行の途中でギガが足りなくなったら、その場で買い足せますか?
A.はい、多くのeSIMサービスはマイページやアプリから簡単に追加購入(トップアップ)が可能です。
わざわざ新しいQRコードを読み込み直す必要がなく、そのまま容量だけを増やせるタイプがほとんどなので、最初は少なめのプランで始めて、足りなくなったら追加するのも賢い方法です。
Q5. 物理SIMカード(差し込むタイプ)と比べて、デメリットはありますか?
A.唯一のデメリットは「機種変更時に少し手間がかかる」点です。
物理SIMならカードを差し替えるだけですが、eSIMは新しい端末で再発行手続きが必要な場合があります。
ただ、今回のeSIMのような「使い切りタイプ」の旅行用プランであれば、旅行が終われば消去するだけなので、このデメリットはほとんど気になりません。
まとめ
正直、どのeSIMが一番かは、旅行のスタイル(動画を見るか、安さ重視か)で変わります。
もし私と同じように、『まずは安く済ませたい、でも困ったときに日本語が通じないと不安』という方なら、こAPAN & GLOBAL eSIMが一番しっくりくるはずです。
逆に、ギガを気にせず遊び倒したいなら、Holaflyを検討してみるのがいいかもしれません。


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