ファミクラオンラインが止まるのを防ぐ!開演前に絶対やるべき「くるくる回避」チェックリスト
ついに来た配信日。最高の景色を「くるくる」に邪魔されたくない!
私たちファンにとって、これ以上ないほど大切で、1秒たりとも見逃したくない特別な時間ですよね。
でも、配信ライブに付きものなのが、あの恐怖の「くるくる(読み込み中)」や、画面が固まってしまう「カクつき」。
「いいところで止まったらどうしよう…」
「自担の挨拶の途中で消えたら泣くに泣けない!」
そんな不安を抱えている方も多いはずです。実は私も、過去の配信で大事なシーンが止まってしまい、画面の前で絶望した経験があります…。
あの悲劇は二度と繰り返したくない。そして、同じ思いを他のファンの方にもしてほしくない!
そこで今回は、機械が苦手な初心者の方でも今すぐできる、開演前に絶対やっておくべき「くるくる回避チェックリスト」をまとめました。
ちょっとした「おまじない」のような設定から、家族の協力が必要な作戦まで。
万全の準備を整えて、5月31日は最高の景色をみんなで一緒に楽しみましょう!
当日慌てないために!「くるくる」を回避する事前準備
「さあ、いよいよ開演!」という最高のタイミングで画面が固まってしまったら、パニックになってしまいますよね。
時間がない中パニックです!
実は、配信が止まる原因の多くは、スマホ自体の「お疲れモード」や、ちょっとした設定ミスにあります。逆に言えば、開演前のたった数分の準備で、そのリスクを劇的に減らすことができるんです。
ここでは、機械が苦手な方でも今すぐできる「スマホを配信専用モードに整えるコツ」を3つご紹介します。
スマホの「余計なタブ」を全部閉じる
ブラウザ(SafariやChrome)で、後で読もうと思った記事やショッピングサイトのタブが何十個も開きっぱなしになっていませんか?
実はこれ、スマホが「裏側でずっと作業している」状態なんです。人間でいうと、机の上が書類で山積みで、作業スペースが数センチしかないようなもの。
ライブという「聖域」を楽しむために、一度すべてのタブを閉じて、スマホの頭脳をライブ映像だけに全集中させてあげましょう!
スマホケースを外して「熱暴走」を防ぐ
「ライブ中に画面がカクカクしてきた…」その原因、スマホの熱かもしれません。
長時間の生配信は、スマホにとってフルマラソンを走っているのと同じくらいハードな仕事です。特に充電しながら視聴すると、スマホはどんどん熱を持ち、自分を守るために動きを遅くしてしまいます。
ライブ中だけは、お気に入りのケースを脱がせて「裸」にしてあげてください。風通しを良くしてあげるのが、最後まで完走させるコツです。
電子レンジの使用禁止令を出す
これ、冗談のようですが本当に大切です!一般的なWi-Fi(2.4GHz)と電子レンジは、実は同じ周波数の電波を使っています。
大事なバラードの最中に家族がキッチンで「チン!」とした瞬間、画面が止まってしまう…なんて悲劇は絶対に避けたいですよね。
「この時間は、私の命の時間!」と、あらかじめ家族に宣言して、レンジの使用を控えてもらうよう「協賛」をお願いしておきましょう。
Wi-Fiの名前をチェックして「速い方」に繋ぐ
スマホの設定画面でWi-Fiの名前を見てみてください。似たような名前が2つ並んでいませんか?
もし末尾に「-A」や「-5G」と付いているものがあれば、迷わずそちらを選んでください。こちらは「5GHz帯」といって、レンジなどの家電の邪魔を受けにくく、スピードも速い、まさに配信ライブ向けの専用道路です。
逆に「-G」や何も付いていない方は、壁などの障害物には強いですが、混雑しやすい性質があります。
「おやすみモード」で通知をシャットアウト
いいシーンで友だちからLINEが来て、通知バナーで自担の顔が隠れてしまったら…立ち直れませんよね。
スマホの「おやすみモード」や「集中モード」をオンにして、ライブ中は世界と自分(と推し)だけの空間を作りましょう。
30分前には「ログイン」を完了させる
開演直前は、みんなが一斉にアクセスするため、ログイン画面すら開かなくなることがあります。
「早めにログインして、チャット欄で全国のファンと一緒に待機する」のも、配信ライブの醍醐味。心の準備も通信の準備も、余裕を持って済ませておくのが一番の「くるくる対策」です。
ファミクラオンラインが繋がらない?!もしもの時のための「最終手段」を知っておく
ここまで準備を整えても、「どうしてもお家のWi-Fiが不安定で不安…」という方もいらっしゃるかもしれません。
配信ライブは、お住まいの地域の混雑状況や、建物自体の環境にも左右されてしまうからです。
「当日、もし止まってしまったらどうしよう」と不安で夜も眠れない……そんな方のための、最後にして最強の解決策を2つお伝えします。
安心を100%に近づけるための「奥の手」として、ぜひチェックしておいてくださいね。
「有線接続」という魔法
「Wi-Fiがダメなら、直接繋げばいいじゃない」ということで、実はスマホやタブレットも、専用のアダプタを使えば「有線LAN(ケーブル)」でインターネットに繋ぐことができます。
電波の干渉を一切受けない有線接続は、まさに最強の回避策。
「配信のたびにカクカクしてストレス…」という方は、Wi-Fiの機嫌を伺うよりも、物理的に繋いでしまうのが一番の近道かもしれません。設定も不要で、差し込むだけなので実はとっても簡単なんですよ。
回線そのものを見直すタイミング
「設定も変えた、有線も試した、それでもやっぱり止まってしまう…」
もし毎回のように「くるくる」に悩まされているなら、それはスマホのせいではなく、お家のインターネット回線そのものが、現代のハイクオリティな生配信に追いついていない可能性があります。
実は、回線を見直して環境を整えることも、立派な「ファン活動」のひとつ。
快適な環境は、自担の表情を最高画質で、一瞬も見逃さずに受け止めるための「自分へのプレゼント」でもあります。これを機に、ストレスフリーな応援環境を整えてみませんか?
「配信に強いネット回線ってどこ?」と気になった方は、こちらの記事で詳しく比較しています。
開演にまだ間に合う対策もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
[➡ 配信ライブを救う!爆速回線の比較記事はこちら]
まとめ
せっかくの特別なライブ、一瞬も見逃さずに自担の姿を目に焼き付けたいですよね。
今回ご紹介した「くるくる回避チェックリスト」をもう一度おさらいしましょう。
・スマホのタブを全部閉じて「全集中」させる
・ケースを外して「熱暴走」から守る
・家族に「レンジ使用禁止令」を出す
・Wi-Fiは「-A」や「-5G」がついた名前を選ぶ
どれも小さなことですが、この積み重ねが「止まらない配信」を作ってくれます。


0 件のコメント:
コメントを投稿